木崎湖の固有品種の木崎マス

幻の魚と言われたマス釣りにチャレンジしよう

木崎マス

木崎マスのルーツはビワマス(アマゴ)と言われています。

明治時代に移入されたものがサクラマス(ヤマメ)と自然交配を重ね定着したもので、大きくなると60cm以上にもなります。

成魚になると銀白色になり、アマゴ・ヤマメとの区別が難しく、産卵期になると雄はハナが曲がり、特徴が強く現れます。

かつては幻の魚と言われていましたが、木崎湖漁協が稚魚を放流し復活しました。

釣り方

  

木崎マスは回遊性の強い魚のため、まずは魚の居場所を見つけることが重要となります。

魚探を使うと効率がよく、中層にいる魚を探します

主にワカサギなどの小魚、ユスリカなどの虫を捕食していると思われ、ルアーはスプーン、メタルジグをしゃくったり、深く潜るミノーなどを使います。

難しさはありますが、フライフィッシングでの実績もあり、またバス釣りの方がルアーやワームで釣れることもあります。

1日で5本以上釣ってくる方もいらっしゃいますが、絶対数が多くはないため、初釣果を得るまではには数回の釣行が必要かもしれません。

エリアは4~5月はワカサギの遡上に伴い接岸しやすく、夏場になると沖にいることが多くなります。

ポイントは流れ込みの沖、水中岬などが狙い目です。

      

その他

  

木崎湖では、トローリングは禁止となっております。

禁漁期間は9月15日~3月31日です。

釣って面白く、食べて美味しい木崎マスにぜひチャレンジしてください。